損をしない離婚調停・養育費・慰謝料請求の準備と手続きー経験してみて思うこと

2015年08月

養育費の不払いに対応するために必要な書類として
送達証明書が必要です

その、送達証明書が本日届きました!

ひとまず、安心しました
相手方住所が転居で不明の可能性が高かったからです

さて送達証明書を手にしても
相手は給与所得者ではないので天引きの手続きができません
まだまだ先は長いです

ブログネタ
出合ったことのある「怖い生き物」は? に参加中!
小学生時の下校途中
2メートルほどの太いヒモが転がっていて
友人と踏んだり触ろうとしたら

シャーっと蛇の顔が飛んできて驚きました
思い出しただけでもドキドキします

アオダイショウでした
キャーキャー走って逃げて、無傷で安堵したのを覚えています

養育費の不払いでの対処のために必要な書類
債務名義の送達証明申請の手続きを先日しましたが
相手に届いているのか、どうか・・
1週間たちますが、待っている状態です

相手がまた転居していて
転居転送サービスの申し込みをしていなければ
債務名義送達の書類が相手方には届きません
その場合は家庭裁判所から連絡がくることになっています

無事に届けば良いのですが・・

本来は現在の住所を確認してからが一番です
ですが、その手間暇がありません

調べるには、お金も時間もかかります
どうして、不払いをされている側が
出費をして動かないといけないのでしょうか

今回、送達が無事にできても
相手は自営業なので、給与差し押さえができません
口座を見つけることなど、まだまだ難関が待っています
その口座にもお金を残していないことが考えられますし

マイナンバー制度が発足されますが
それを逃げる父親に使えないものかと感じます

結婚とは、重大なことですね
自分ひとり対相手なら、まだなんとかなるのが
子供という、人間を育てることが絡むと
本当に大変なことなのです

ほっておけば良いということではないのですね

まっとうな人間に育てるには
まっとうな環境、まっとうな生活、まっとうな暮らしをしないとダメなんです

で、まっとうだと思った暮らしをしても
それがまっとうかどうかなんて、、、ね正解はわかりませんが

それでも、腐った林檎の近くはたちまち腐るように
腐らない環境が大事なのです

その環境を整えることができる親が理想です

環境を整えられる父親を見誤ったという懺悔を背負い
少しでも、まっとうに育てられるように
母親というのは、本当に、本当に・・・身を削っていくしかない

逃げ得の父親はなんとかできないものでしょうか・・







日本では離婚をすると
母親が子供を引き取り、育てる方が多く
そのなかで養育費を受け取れる母親は2割ほど
つまり、父親の多くが養育費を支払わないで過ごしているようです

そんな現状を伝える記事を読んだときに
ウチは、嫌がらせの情報処理された申告で判定された
希望通りとはいかない養育費でも
支払っていただけているだけ、まだましであり
本当にありがたい・・そう思っていました

しかし、とうとう我が家も支払いが滞って
払われてない母子家庭の8割の中に入ることとなりました

養育費の不払いに対する対応は
会社勤めの給与所得者が相手方であればスムーズですが
我が家の元夫のように、自営業であると苦労します

長丁場をかけて養育費の調停を終えたのに
その回収にまた苦労することとなりました

これからが、また一苦労です・・

でも、子供のためにも頑張らないといけないと思います


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