損をしない離婚調停・養育費・慰謝料請求の準備と手続きー経験してみて思うこと

2015年06月

3-13
金銭を自分の預金から出したら
証拠として通帳等は残すようにと前に記しましたが

支離滅裂なメールをもらって消去してしまい証拠とならず
悔しい思いをしたことがあります
メールも残すようにしましょう
その場合、メール画面をさらにデジカメで証拠として残すこともおすすめします

これは・・というレシートや領収書もとっておきます
私は二人分の旅行会社の領収書をみつけたことがあります

可能であれば、録音も大事です

私の場合は、時すでに遅しで録音していれば有利だったことを
していなかったことで、損をしています

争うこととなると証拠をだしてなんぼです
捨てることはいつでもできるので
証拠は本当に残してくださいね




3-12
不倫をしたときには、すでに夫婦関係は破綻していた
と、言われないようにしたいです

私はそれを言われました

そもそもは仕事で事務所をいまのところから
軽く食事を作ったりもできたら便利だからと
キッチン、シャワーがついたところへ夫は事務所引越しをしました
そして、夫はこっそり住民票も移動していました
つまりは
すでに別居し夫婦関係は破綻していたと
言い逃れができるように、だったのです

我が家の場合は
私が夫婦関係が破綻していたとはいえない事実を証明したことで
夫の言い分は通りませんでしたが
これが通れば、不倫だのなんだのは仕方がなかったこととされますから
とても辛いことにつながります

そうならないように夫がでていったとか
別居をするときには注意をしたほうがよいです

荷物があるとか、定期的に帰宅をしていたとかの
写真やメールの証拠を残すようにしましょう
3-12




3-11
離婚時に、住居の売却をしました
マンションのローンの残債を売却費用で精算し
なおかつ、余れば財産分与で分けます
(ローンの負債があまれば、負債を財産分与でわけることになります)

今回、売却時に弁護士さんが知らないようなので、と
こっそり教えてくれたくれた方がいたので忘れないように記します

その方は、相手方弁護士が不在時に立会人として来る方で
マンション売却の窓口となっていた不動産の方です
あまりに夫が酷い人だと感じていたようで
私に対しては可哀想だからと、知っていることを教えてくださいました

マンション売却後は、かけていた団信などの保険も解約となります
その際に返戻金がまとまった額でもどるのですが
我が家の場合は、20万円程でした
かけていた名義人の夫のもとへ数ヶ月してから振込まれます
財産分与の対象として処理するには夫の申告がないとわからないことです
そんな返戻金のしくみを知らないようなのでと
教えてくださいました

半分の10万円でも、子供を引き取る私には大きな額です
ないよりもあったほうがいいです

返戻金というのは盲点ですので知らないと損ですね
3-11


3-10
離婚時には、財産分与で財産を夫婦で分けることになります
動産の物に関しては一つ一つ細かいものもあり
揉めることもあります

ちなみに、こんな事で揉めたなんてとおもう
我が家の動産は「包丁」です
この包丁は料理人が買い求める有名な包丁で
お値段もそれなりにします
もともとは夫が調べに調べて購入した品であり
料理で愛用していたのは私です
どちらも愛着があると言える品

包丁1本をどちらが持っていくかで揉め
双方の弁護士さんがそれぞれに
いいじゃないか包丁なんて、また買えば
安くていいのは沢山あるよとなだめる始末

結局、私がいらないですと折れて返答したら
夫は私が折れた事で満足したようで
包丁は自分もいらないと言い出しました
そうなるとどうちらも、いらないとなるのですが・・
そこもまた私が折れて?持ってでることに

さて
動産の中で現金や貯金、保険も分けることになります
そこでは、やったもん勝ちの世界を知ることになります
子供の学資保険ですが、300万円を積み立てていました
もう、目の前の進学で必要なお金なんです
それも折半でというのがフツウです
または、弁護士さん曰く甲斐性のある父親ですと子供のためのお金として
そんなに沢山はという程渡す男性もいるそうです

残念ながら夫は甲斐性どころか、人間性もありませんでした
学資保険の名義は夫でしたから
自由に解約できるのです
解約されて、不倫相手との旅行などに使用されていました
それは婚姻時の出来事なので、悪用されたということにはならず
生活費のために解約したんだとい夫の言い分が認められました
つまり使ったもん勝ちなんだなぁと
それを知っていれば、口座の預金を子供のために回したのにと
悔やみます
3-10








3-9
私は、養育費・財産分与の離婚調停と
不倫女性と夫に対しての慰謝料請求で弁護士さんを依頼しました

弁護士さん選びでは悔いのないように
ただでさえ離婚でダメージがあるので
信頼できる弁護士さんを見つけたいですね

法テラスを利用しましたが
一人目、男性の弁護士さんとの面談を終えて
通常ですとその一人目が担当となりますが
どうしても、嫌だと直感で感じました
疲れているのかわかりませんが
適当な感じというのでしょうか
いつものパターンの一つの事件と思っている感じが
表情や、口調で私に伝わって来るのです

この人に相談したいと思わない
そう感じ、2回目は女性の先生にして欲しいと依頼しました

変えていただいた女性の弁護士さんは
女性らしさというのでしょうか
心にスッと入ってくる言葉や表情で、たしなめられる時にも
毅然とした口調で信頼がもてました

人と人ですから、合う合わないはあります
合わないと感じたら、早い段階で合う先生を見つけたほうが良いです
相手方と戦うときに、信頼できる先生と一緒に頑張れるに越したことありません

私の場合は全て終了まで3年もかかってしまったこともあり
それなりに金銭負担がありました
弁護士さんとのやりとりが増えることで増えたのです
ですので、スピーディな進展が望ましいです

相手方が延ばしてくる作戦をしてきたことで
無駄な時間とお金を使ったとおもいます

そのような相手を結婚相手と決めたのは私の弱さですから
誰を責めるわけではなく、受け入れなければいけません
3-9








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