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離婚調停を申し立てるときや、終える時に自身の住所を記入する欄があります
協議中は相手方には見えないよう教えない前提で進められますが
最終的に双方に書面で残す際に記入するときがやってきます

私の場合は、身の安全のためにどうしても教えたくありませんでした
子の父親として、夫は調べようと思えば役所で調べられますから
隠しても仕方ないのですが
自ら知らせたくはなく
手数料を支払ってどうぞお調べくださいという気持ちでした

私が夫の住所をつきとめるのに金銭がかかったように
夫も知りたいのなら、そうしてくださいというスタンスです

さて
書面に残す住所には、以前本籍で登録していたことがある
夫と住んでいた以前のマンションの住所でよいとのことでした

むしろそのほうが、本籍等の履歴から本人であるとわかりやすい
というアドバイスを家裁の方からいただきました

弁護士さんや、地元の家裁では
上記アドバイスはいただけませんでしたが
夫との調停をおこしていた東京家庭裁判所は
さすが、といったところでしょうか
相談するとあっけなく、求めていた情報を提供してくださいました
納得のいく、スムーズな対応なのです
東京の家裁まで通うのが大変でしたが
最終的には、良かったなと感じています

家裁の方に、相談することは大事です