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養育費を一度取り決めたあとに
少ないことから増額申請と高校進学がありましたので進学時特別出費の
支払いと合わせて養育費調停を再度した時のことを記します

前回の調停を終えてから一年ほどの経過でしたが
家庭裁判所から、招集の封書が宛先不明でもどってきたと連絡がきました

つまり、引越しをしていたのです

連絡がつかないと調停はできません
家裁からは、電話したり、親族などに確認できませんかと言われましたが
夫からは、親族等に電話をしたら、警察に訴えるといわれていると伝えました
夫は親族へ嘘をついており、それを蒸し返されるのが嫌であり
私に対して、親族と接触するな、自分に対しても電話してくるなと忠告してきていました

円満に私と離婚して金銭も十分支払っていると親族へは伝えているのです

さて
本来、調停時に相手方の住所を調べるのは申し立て人がしないといけません
役所でいわれたのは
知っている引越し前の管轄の役所へ子供が出向き
父親の住所を知りたいと申請したら調べようがあると言われました
それはきついなぁと思っていたところ

家裁の方で、調べる手立てが申し立て人にない場合は
切手代がかかるが、子供がやるような役所へ調べてもらうことを
変わりにしてくださるということで、それで夫の新居を知ることができ
二度目の養育費調停を進めることができました

家裁では色々と手立てがあるので相談し、助けてもらうと良いとおもいます
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