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離婚時には、財産分与で財産を夫婦で分けることになります
動産の物に関しては一つ一つ細かいものもあり
揉めることもあります

ちなみに、こんな事で揉めたなんてとおもう
我が家の動産は「包丁」です
この包丁は料理人が買い求める有名な包丁で
お値段もそれなりにします
もともとは夫が調べに調べて購入した品であり
料理で愛用していたのは私です
どちらも愛着があると言える品

包丁1本をどちらが持っていくかで揉め
双方の弁護士さんがそれぞれに
いいじゃないか包丁なんて、また買えば
安くていいのは沢山あるよとなだめる始末

結局、私がいらないですと折れて返答したら
夫は私が折れた事で満足したようで
包丁は自分もいらないと言い出しました
そうなるとどうちらも、いらないとなるのですが・・
そこもまた私が折れて?持ってでることに

さて
動産の中で現金や貯金、保険も分けることになります
そこでは、やったもん勝ちの世界を知ることになります
子供の学資保険ですが、300万円を積み立てていました
もう、目の前の進学で必要なお金なんです
それも折半でというのがフツウです
または、弁護士さん曰く甲斐性のある父親ですと子供のためのお金として
そんなに沢山はという程渡す男性もいるそうです

残念ながら夫は甲斐性どころか、人間性もありませんでした
学資保険の名義は夫でしたから
自由に解約できるのです
解約されて、不倫相手との旅行などに使用されていました
それは婚姻時の出来事なので、悪用されたということにはならず
生活費のために解約したんだとい夫の言い分が認められました
つまり使ったもん勝ちなんだなぁと
それを知っていれば、口座の預金を子供のために回したのにと
悔やみます
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